東京競馬場は欲望渦巻く夢の国…自分の感情は捨てろって学んだのに!

インベスターZ』で習ったのに!できなかった……。

  

府中市にあるのに東京競馬場って名乗るの、ちょっと許せない。東京っていうくらいなんだからもう少し都心寄りかなって思ってたら、なかなかの奥。ちょっと騙された感あるよね。わかる。それでも府中は東京。東京って広いね。

インベスターZは競馬にも活かせる最強のマンガ

 

さてさて、『インベスターZ』をLINEマンガで読んでいたのだけれど、そこで私は学んだ。「株の取引をするときは感情を捨てろ!

かんたんに言えば、「データを信じろ、自分の考え、感情を捨てろ」ということ。データ通りだったら勝てたのに、そこで「自分はこう予想したいんだ!」と、考えや感情を持つから負ける。

 

 

まさに東京競馬場で自分の感情のままに賭けて、負けまくった。

 

株と競馬は違うけれど、自分の感情を出さず、あの日絶好調で2位を取りまくっていた戸崎さんが乗る馬に賭けていれば少しはプラスになっただろう。

 

か〜っ!悔しい!データ通りに予想をすればいいものの、大穴を狙って一番人気がない馬に夢を乗せるのが楽しい。100円が1万円に化けることだってあるんだからね。

 

 

競馬は、夏の一大家族イベントだった

競馬は小学生の頃からやっていた。というとアレだけど、地元の札幌に札幌競馬場があって、母に連れて行ってもらっていた。

この中で好きな名前の馬はいる?」って、私の好きな名前の馬を実際に買ってくれて、馬券を持たせてくれて、一緒に新聞を地面に叩きつけて。

 

ビニールシートを敷いて座れる芝生もあるから、まったりしながら手作りのお弁当を食べる楽しみもあった。大きい公園でピクニックをするのとほぼ変わらないのよ。公営ギャンブルだけど。

 

母に連れて行ってもらっていた競馬が、今では友だちと行くようになった。大人になったんだなって感じる。競馬で。わはは。

負けても飲む。勝っても飲む。

負けても勝っても、酒は私たちを暖かく迎えてくれる。競馬場から少し離れたところにある、海鮮チェーン店。

 

お通しで火炙り系が出てくることってなかなかなくない?ワカメ、バリウマ。

 

そびえ立つイクラのポテトサラダ。やっぱり、海鮮はいいよね。

 

からの二軒目は中華。台湾っぽい味付けにメロメロのメロ。胃をいたわっているのか、いたわっていないのかわからない。だけど最高にうまい。

 

まじでこのホルモンが最高だった。ライスつけてランチにしたい。売れるよ。

 

昼から飲み続けていた人。「こんな時間まで飲むと思ってなかったから……」と供述していた。

 

次の競馬の予定も立てたし、次こそ億万長者になるしかない……。がんばれ私!!!がんばろう日本!!

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やっぱり私、女の子を撮る天才だな……。