二拠点生活で気づいた「日の光を浴びて朝ごはんを食べると幸せが増える」

二拠点生活で気づいた「日の光を浴びて朝ごはんを食べると幸せが増える」
2019-02-15
スポンサーリンク

 

ゼロと言ってもいいくらい、朝ごはんを朝ごはんとして食べる習慣がない。

 

12時に起きて、1時間くらい布団でウダウダする。お腹が減ってきたらカップラーメンを食べて、朝昼ごはんを済ませることがほとんど。朝ごはんを朝ごはんとして食べたのは、いつだっただろう。思い出すことが難しいくらい、遠い思い出。

 

そんな私が、二拠点生活の1回目で「朝ごはんの幸せ」に気が付いてしまった。そして関東に帰ってきた今、朝ごはんが食べたいから、早く北海道に行きたいと思っている。

 

二拠点生活の初回で気づいた「朝ごはんの幸せ」

前衛的な現代アート朝食を作成。

 

ヨーグルトを常備しておける幸せ(我が家の冷蔵庫は調子が悪く、冷やそうと思ったものが凍って、冷凍しようと思ったものが溶ける)と、バナナを買える幸せを感じた。

 

バナナが常備できるって、経済的余裕の現れだと思う。栄養価は高いけれど、腹にたまらないのがフルーツ。フルーツとヨーグルトを朝食にできる、幸せな朝。ブドウはもっと高級品だと思う。マッマ、贅沢フルーツ三昧な朝をありがとう…。

 

 

カルディという高級な雑貨屋さんでミルクティーが買える幸せ。いや、そんなに貧乏ではないんだよ。だけどさ、ミルクティーって完璧な嗜好品じゃん。美味しいミルクティーが飲めると幸せだけど、飲まなくても死なない。

 

朝からミルクティーを飲むとか、ていねいに暮らそうとしてる金持ちの朝みたいで興奮した。

 

 

北海道に住んでいたときからたまに食べていた、マッマのお手製サンドイッチ。昔は夜ご飯として出てきていたのに、朝ごはんとして出てきたことに感動する。

 

こんな朝食に憧れていた…。

 

 

朝ごはんって、経済的余裕と、時間的余裕を最も象徴していると思う。

 

だって、貧乏だったら「どうにかして食費を減らしたい」から、朝と昼を一緒に済ませるようにする。そこをだよ。あえて朝と昼に分けて一食増やしてしまうなんて、お金持ちのすることでしかない。

 

良い日光が入るテーブルで、贅沢な朝ごはんを毎日食べられて幸せな二拠点生活の初回を送った。朝ごはんが幸せなことに気づいたし、朝の光を浴びるとやる気が起きることも分かっちゃったよね。

 

毎日朝ごはんが食べられる金持ちになりて〜!シャインマスカットとか買えちゃう金持ちになりて〜!

 

 

毎日朝ごはんを食べるためにお仕事お待ちしてます!

 

執筆、撮影の実績はこちら

仕事のご依頼はこちらから